仙台ハーフマラソンの宿泊はどこがいい?受付はいつ?服装は?

新緑の5月に仙台で開催される仙台国際ハーフマラソン。自己記録更新がしやすい大会ということで、マラソンブームを後押しして人気の大会です。遠方からの参加者は宿泊先が気になりますね。会場と最寄り駅からのアクセスも含めてどのエリアが良いのかご紹介します。

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仙台ハーフマラソンの宿泊はどこがいい?

仙台駅周辺に宿泊する場合は、本来であれば仙台市陸上競技場側の仙台駅東口周辺が便利です。しかし東口は元々ホテル自体も少ない上に、仙台ハーフマラソン参加者が既に予約済みで空きがありません。ですから仙台駅西口エリアで探すしかないのが現状です。

西口エリアに宿泊したとしても、仙台駅から仙台市陸上競技場までは仙石線で2駅とすぐです。仙台駅までの時間を考慮して早目にホテルを出発すれば問題ありません。大会当日は仙石線の利用者が増えますので、混雑を避けたい場合は仙台駅東口前の大通りを道なりに2km程歩くのもおすすめです。

荷物を持って移動が大変!って思われるかもしれませんが、宿泊したホテルではチェックアウト後も荷物を預かってくれる場合がありますので、チェックインの時にでも事前にお願いしておくと良いでしょう。『仙台ハーフマラソンに参加して何時頃にホテルに戻ってくる予定です。』と伝えておけば問題ありません。

私はホテル手配が遅かったため1泊1万円を超えるライブラリーホテルに宿泊します。

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仙台ハーフマラソンの受付はいつ?

マラソン大会で競技以外に気になるのが受付です。受付を済ませなければゼッケンとRSタグを入手できませんので競技に参加できません。しかし仙台ハーフマラソンでは、参加者全員にゼッケンとRSタグが事前に発送されますので、前日受付や当日受付は不要になります。大会3週間前を目安に送られてきますので、もし3週間を切って残り2週間になっても届かない場合は、仙台国際ハーフマラソン大会実行委員会 事務局に電話をして下さい。

当日は送られてきたゼッケンとRSタグは絶対に忘れないようにしましょう。

仙台ハーフマラソンの服装は?

マラソンの服装は走る季節や天候によって対応しなければいけませんね。では、仙台ハーフマラソンの服装はどうでしょうか?仙台と言っても5月になれば平均最高気温が19℃、平均最低気温が9℃とマラソンを走るにはちょっと高めです。冬の大会で9℃~11℃程度でも天候が晴れであれば、暑くなりますね。

仙台ハーフマラソンでは大会開催時間中は15℃以上になると考えられますので、Tシャツに短パンといった服装が良いでしょう。タイツを履く場合もロングではなくハーフにしておくといった感じです。陽射しも強い季節ですので、ランキャップの着用やサングラスなども忘れないようにしましょう。

雨になりそうな場合を考慮して、Tシャツは綿素材のような吸水性の高いものは控え速乾性のシャツにしておきます。荷物のかさばらないアームウォーマーやランニンググローブも持っていくと当日天候の状況で臨機応変に対応できます。

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まとめ

仙台ハーフマラソンは気候も良くコースも良い大会です。気持ち良く走り切るためには、宿泊から服装まで事前の準備をしっかりしておくことです。体調管理にも気を付けて、仙台ハーフマラソンを楽しんで下さいね。