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シーツの洗濯の頻度は?夏と冬では違う?ダニの減少に効果はある?

 2015/12/08 掃除・インテリア
この記事は約 5 分で読めます。 5,032 Views

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シーツを洗濯する頻度ってどれくらいだと思いますか?

  • 洗うのが大変
  • 干すのも大変
  • 乾くまで時間がかかる

など、気軽に洗濯できないシーツ。でも、毎日寝るときに使うものなので不潔なのも嫌ですね。

今回は、一般的なシーツの洗濯の頻度と夏や冬で違いがあるのか?について調べてみました。また、直接健康に影響があるダニの繁殖。このダニがシーツを洗濯すると減少するのかも調べてましたので、ご覧ください。

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シーツの洗濯の頻度は?

@niftyの何でも調査団で2014年に行われたアンケート『自分のシーツ、月に何回くらい洗濯していますか?(季節によって違う、という場合は、春をイメージしてお答えください。)』

によると以下のようになっています。

シーツ 洗濯 頻度

出典:自分のシーツ、月に何回くらい洗濯していますか?

 

  • 1位:月に2回以上(半月に1回)
  • 2位:月に4回以上(週に1回)
  • 2位:2ヶ月に1回
  • 4位:月に3回以上(10日に1回)
  • 5位:3ヶ月に1回

グラフによると半数以上の被とが月に2回以上シーツを洗濯しています。2週間に1回ペースってどうですか?特に共働きの家庭ですと、土日しかシーツは洗濯できません。それも毎週晴れるとも限らないので、2週間に1回の洗濯頻度が多いのでしょう。

実際に我が家も平均すると2週間に1回です(^^;)

理想は毎週1回ですが、やはり平日に干しておけないということが影響しています。

月に10回以上の家庭は、乾燥機を使っているかサンルームがあるのでしょうか?サンルーム良いですよね~。晴れた日はポカポカで暖かい空気で家の中が満たされて心地よさそうです。

シーツの洗濯の頻度は夏と冬では違う?

シーツの洗濯頻度は夏と冬では

ダニを寄せ付けないためにも、シーツを洗濯する頻度は毎日が理想なのですが、実現するのはなかなか難しいものです。そこで、シーツを洗うベストな間隔は、夏は週に1回、冬は二週間に1回を目安に洗濯すると良い。

出典:http://news.mynavi.jp/news/2013/12/15/143/

 

  • 夏は週に1回
  • 冬は2週間に1回

これが目安だそうです。

我が家では、夏はシーツも薄く、空気も乾燥しているので午前中には乾いてしまうので週に1回よりも洗濯の頻度は増えます。寝汗がすごいので3日に1回くらいですね。さらに、シーツの上にバスタオルを敷くなどの工夫はしています。

夏の場合、週に1回の頻度は少ないのかなあと思いますが、どうですか?

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冬の2週間に1回は現実的ですね。シーツよりはパジャマを洗うようにするイメージですね。冬のシーツは生地も厚くて乾きづらいので、ある程度乾いたら取り込んで、室内で扇風機orガスストーブで乾燥という方法をとっています。

ただ、ダニを寄せ付けないためにも、毎日が理想ということを考えると『ダニ』が気になります。

そこで次はダニと洗濯について紹介します。

シーツの洗濯でダニは減少する?

洗濯によってダニが減少するのか?ということの前に、ダニについて調べました。

シーツや布団で繁殖するダニとは?

◆室内にいるダニ
家の中はダニでいっぱい。室内にいるダニは人を噛まない『チリダニ』が90%。

◆ダニが繁殖する環境
温度:20度~30度
湿度:60%~80%

◆ダニが増加する時期
5月頃から発生し、夏頃に増加、晩秋に最大になる。しかし室内は環境が一定なので一年中ダニが住み易い環境。

ダニの何が問題?

◆チリダニの繁殖力
2匹のダニが3ヶ月で30万匹まで増加する。人のフケやアカを食べて増殖する。

◆健康被害
チリダニは人を噛まない。しかし、チリダニの死がいや糞がアレルギーやぜんそくの原因になると言われている。

◆他のダニの増加
チリダニが繁殖すると、それを捕食するツメダニも多く発生することになる。ツメダニは間違って人を噛む。

シーツを洗濯することの効果は?

人のフケ、アカ、その他有機物を食べて増殖し、なんと、フケやアカ、汗1gで約300匹のダニが生息できます。

出典:害虫の予防・対策・退治ならアース害虫駆除なんでも事典

フケやアカ、汗1gで約300匹のダニが生息できるんですね。人が1日の中で滞在する時間の長い寝具はダニの格好の生息場所ということになります。

シーツを洗濯することは、ダニのエサになるフケやアカ、汗を洗い流してダニがシーツに寄ってこないようにするという効果がありそうです。

また、シーツに生息しているダニの死がいや糞もこまめに洗濯を繰り返すことで徐々に減ってくるので、アレルギー対策にはなりますね。

ただ、ダニの卵は繊維の奥で生きているので、直射日光や乾燥機を使い高温にして死滅させることが必要です。

ただ、ダニの最大の生息場所はシーツではなく、敷布団や掛け布団、毛布、畳やベッドになるので、シーツを洗濯しているから安心とは言えませんね。

ダニが気になるなら

  • ダニを寄せ付けない
  • ダニを集めて駆除

といった2つの方法を同時に行うことが必要そうです。

寝具周りにダニを寄せ付けないようにするだけでは、そのダニは室内の別の場所に移動するだけ。それでは意味がありません。

寄せ付けない方法は、ダニが寄ってこないスプレーを使用すること。

または、ダニを集めて駆除する方法を利用すること。

などがあります。

さいごに

夏はシーツが薄くて洗濯するのもそれほど重労働とは感じませんが、冬は乾きも遅いですし、シーツも重くなって大変です。

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一年を通して室内の環境が一定なら、寝室も厚くないシーツを使うことが出来て楽だろうなあと思います。豊かな四季があるのが魅力の日本ですが、家事をするには結構大変ですよね。

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